18F-FDG PET/CT metabolic parameters predict prognosis in pancreatic ductal adenocarcinoma after neoadjuvant chemotherapy
本論文は、膵管腺がんの術前化学療法後に18F-FDG PET/CTの代謝パラメータを定量解析した結果、PERCIST 1.0基準が従来のRECIST 1.1基準よりも予後層別化に優れており、特に術後SULpeak値が3.07超かつ変化率が37.66%以下の患者は予後不良の独立した予測因子となることを示しています。