Anopheles salivary antibody biomarkers as surrogate outcomes measures to assess the effectiveness of topical repellent in Southeast Myanmar
ミャンマー南東部で行われたステップウェッジ型クラスター無作為化比較試験において、マラリア媒介蚊の唾液タンパク質に対する抗体をバイオマーカーとして用いた結果、防虫剤の配布は即効性は示さなかったものの、特に移民や森林居住者において 6 ヶ月遅れで抗体レベルの低下が観察され、このバイオマーカーが媒介者対策介入の効果を評価する有用な代替指標となり得ることが示唆されました。