Proposal to Search for the CP Violating Electromagnetic Vacuum Angle at the Event Horizon Telescope
本論文は、Sgr A*およびM87*のイベント・ホライズン・テレスコープによる観測を用い、予測されるフィシュラー=クンドゥ・ホール電流を紛らわしいプラズマ効果から区別する普遍的なトポロジカル信号と時間平均化された偏光残差を分析することによって、CP対称性を破る電磁真空角を検出する手法を提案するが、現在のデータではそのような検証には不十分であると結論付けている。