FAM134B isoform 2/RETREG1-2 defines a calnexin-TOLLIP-coupled ER-phagy pathway that restricts Ebola virus glycoprotein and is antagonized by VP40 through macro-autophagy
本研究は、FAM134B/RETREG1 のアイソフォーム 2 がカルネキシンと TOLLIP を介してエボラウイルス糖タンパク質を ER ファジーで分解する宿主防御機構を明らかにし、ウイルス VP40 がこれを拮抗して分解する一方で、逆に VP40 も同様の機構で分解されるという双方向的な宿主とウイルスの軍拡競争を解明したものである。