Folding model approach to the elastic C scattering at low energies and radiative capture C reactions
この論文は、現実的な密度依存核子間相互作用を用いたフォールディングモデルによって得られたポテンシャルを、低エネルギー領域における弾性 p+¹²,¹³C 散乱および CNO サイクルにおける重要な放射捕獲反応 ¹²,¹³C(p,γ) の両方の計算に統一的に適用し、実験データとよく一致する結果を示したことを報告している。