Distinct mechanisms of inhibition of Kv2 potassium channels by tetraethylammonium and RY785
RY785 はテトラエチルアンモニウム(TEA)が選択性フィルター付近に結合してイオン流を直接遮断するのとは異なり、Kv2 チャネルのゲート領域にオフ軸で結合して半開状態を安定化・閉塞することで、電位感受性ドメインから 3nm 離れた位置でチャネルを抑制する、という分子動力学シミュレーションに基づく新たな阻害メカニズムを解明した。