Sport participation as a mediating factor between substance use and self-harming behaviour among Australian adolescents: a prospective cohort study
オーストラリアの青少年を対象としたこの前向きコホート研究は、個人競技ではなくチームスポーツへの参加が、アルコールおよびタバコの使用と、その後の自傷行為または自殺念慮との関連を媒介していることを明らかにしており、チームスポーツにおける社会的側面がこれらのメンタルヘルス上のリスクに対して保護的な役割を果たす可能性を示唆している。