Connecting the dots; Anti-PL7 Antisynthetase Syndrome, Infliximab, and Granulomas — A Case Report
本症例報告は、インフリキシマブへの治療変更に伴い、数十年前の初回曝露後の潜在感染が再燃したことで播種性ヒストプラズマ症を発症した抗PL7抗体陽性合成酵素症候群の72歳男性の症例を記述しており、初期の微生物学的検査が陰性であっても、新たな肉芽腫性肺疾患を呈する免疫不全患者において真菌の再燃を考慮する必要があるという極めて重要な知見を強調している。