Divergent ECM Performance Profiles in LEED-Certified IT Park Buildings: A Comparative eQUEST Simulation Study of Two Core and Shell Buildings in Bangalore’s Temperate Climate
本研究は、eQUESTシミュレーションを活用することで、バンガロールの温帯気候における2棟のコア・アンド・シェル型ITパークビルが、同等のLEED v4エネルギー削減量を達成しているにもかかわらず、一方のビルにおいて冷水ポンプのエネルギー消費量が増加するという直感に反する現象を含む、異なるエンドユース・パフォーマンス特性を示すことを明らかにし、それによって、HVACプラントの構成が、気候や認証制度単独よりもエネルギー削減の分布を決定づける重要な要因であることを実証している。