Prevalence and factors associated with willingness to use oral fluid based HIV self testing among university students in Dodoma region Tanzania
タンザニアのドドマにおける384人の大学生を対象としたこの研究では、口腔粘膜液を用いたHIVセルフテストの利用経験がある者はわずか5.7%であった一方で、可用性の低さや認識不足、カウンセリングの必要性といった障壁はあるものの、利便性とプライバシーの観点から、将来的にそれを利用する意向がある者は大多数(72.4%)にのぼることが明らかになった。