Who Authors the Self-Organising City? Distributed Authorship and Accountability in Urban Design Theory
本論文は、都市デザイン理論がマスタープランニングから自己組織化へと正当に移行してきた一方で、著作者性は不平等な重みを持つエージェント間に分散していることを認識することで責任の所在を取り戻さねばならず、そのためには法的地位ではなくエージェンシーの集中度に基づいて構成を区別する診断的枠組みが必要であると論じるものである。