From Manipulation to Meaning-Making: Dialogic Inquiry in Virtual-Lab-Supported Physics Classrooms in Brazil
本研究は、資源の限られたブラジルの物理学の教室において、バーチャル実験室が、談話の焦点を手順的な操作から証拠に基づく推論へと転換させることで対話的な探究を効果的に支援しており、観察に基づいた探索的な対話が、シミュレーションとの相互作用と概念的理解との間の重要な架け橋として機能していることを示している。